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大阪(2017)ホタルを見れる穴場や名所は?時期や周辺駐車場や場所も

こんにちはかろかろです(^◇^)   昨日は友達と大阪の鶴橋に行ってきたのですが、なぜかわたくしお店のおばちゃんに声をかけられまくる…。汗 同じ店...

こんにちはかろかろです(^◇^)

 

昨日は友達と大阪の鶴橋に行ってきたのですが、なぜかわたくしお店のおばちゃんに声をかけられまくる…。汗

同じ店舗の別の店員さんにやたらと立派な名刺をもらいまくりましたw

変な格好していたので目立ったのかもしれませんね…。

 

歩きまくって、お昼には『サムギョプサル』を食べました~。

チシャ菜で豚バラを包んで食べるんですが、ランチなのにごはんとかないんだ~と思ったら、

後半になって突然ごはんとスープが登場…!!お、遅いよお…!!汗

辛い味噌みたいなのがおいしく、スープも牛骨からダシをとっているのでしょうか…とても美味しかったです。

まだうろつく予定だったので、キムチはやめてお土産はお菓子w

友達は化粧品を大量に買っていました。また行きたいなぁ~。

 

さてさて今日も気温は暑い…昨日は無風の炎天下状態で死ぬかと思いましたが、

本日はそこそこ風があって過ごしやすいですね。

夕涼みといえばなんだろう??ということで、今回はちょっと早い夏の風物詩、

『ホタル』について書いていきたいと思います~~!!

 

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しろにゃん
しろにゃんだにゃん。

去年見たホタルは2匹しかいなくてちょっぴり寂しかったのにゃん。

あと、周辺からちょっと変なニオイがしたのにゃん…。汗

あんまり川が綺麗じゃなかったのかもしれないのにゃん。


 

くろにゃん
くろにゃんだよ。

ホタルって綺麗だよね。

今住んでいる場所も、昔は結構たくさんホタルがいたみたいなんだけど、

まだ1匹も見れてないんだよね…。どこかに行ってしまったのかなぁ。

今回は大阪府で見られるホタルについて紹介していくよ。


 

ホタルの生態


ホタルは本州以南の日本各地に分布し、5月から6月にかけて孵化するゲンジボタルを指すことが多い。

しかし実際には遥かに多様な種があるそうです。

なんと国内には約40種が知られるが、熱帯を主な分布域とするだけに本土より南西諸島に、より多くの種が存在。

さらに南に下った台湾では約58種が生息しており、初夏にホタルを鑑賞する観光行事も行われている。

 

しろにゃん
台湾でもホタルはとっても人気なのにゃん!


 

ゲンジボタルの成虫が初夏に発生するため、日本ではホタルは夏の風物詩ととらえられていますが、

必ずしも夏だけに出現するものではない様子。

西表島で発見されたイリオモテボタルは、なんと真冬に発光するそうです。

 

ホタルは成虫になると口が退化してしまい、

日本に生息しているほとんどの種が食べ物を口にするとはなく水のみを摂取して成虫期を過ごすんだそう。

 

 

くろにゃん
成虫になると口が退化する、って蚕の成虫と同じだね。

彼らは何も口にすることはなく成虫期を終えるんだよ。生命って不思議だよね。



 

大阪でホタルが見られる場所

ホタルといえば、水の綺麗な場所に住んでいるイメージがあり、

都会的な場所ではあまり見れないんじゃないかな…って考えている方、結構いらっしゃると思うんですが、

(実際私もそうでしたw)

実は大阪府内でもホタルって見られるんですよ~!!

 

私も去年、そして早くも今年ホタルを見に行ってきました。

かなりの穴場スポット…ていうか説明がしにくい山の中にある田畑付近です。笑

街灯がほぼなく、ライトなどを持たず、月明りや星の光を頼りに

真っ暗状態でホタルを探すので今年は忍び足で歩いていた猫、

川辺から草の音を鳴らしながら歩いている猫(多分)にめちゃくちゃびびりまくりましたww

 

自然あふれる場所から、都会的な場所まで…

え、ここでホタルが見れるの!?なんて場所を幅広く紹介していきたいと思います!

 

牛滝温泉いよやかの郷(うしたきおんせんいよやかのさと)

アウトドアから温泉まで葛城山系の自然の恵みを満喫できる自然あふれる施設。

ホタルを見てから温泉、入ってからホタルを見に夕涼み…なんてのもおつですね。



住所:大阪府岸和田市大沢町1156

観賞可能期間:6月中旬~6月下旬

ホタルの種類:ゲンジボタル

料金:無料

問い合わせ、宿泊プランなど:牛滝温泉いよやかの郷

問い合わせ先:TEL 072-479-2641

ホタル祭り・イベント:イベント開催ホタル祭り(岸和田市相川)※祭り会場まで車で約10分 6月中旬(予定)

駐車場:あり 200台 1時間は無料、2時間まで¥200、以降¥100/30分

 

アクセス方法

車:阪和道岸和田和泉ICから約15分(大阪方面)

電車:JR久米田駅、南海岸和田駅、泉北高速和泉中央駅、光明池駅、泉ヶ丘駅より無料送迎バス有※時間要確認

 

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奥水間温泉(おくみずまおんせん)

奥水間温泉は、別名「美人の湯」とも言われる温泉があり、創作料理も評判の泉州の隠れ宿。

四季折々の風情が楽しめ、初夏はホタルの姿も楽しめるんだそう。

これだけ自然に囲まれていたらいろんな昆虫を観察できそうですね。



住所:大阪府貝塚市木積3159

観賞可能期間:5月下旬~6月下旬

ホタルの種類:ゲンジボタル

料金:※宿泊、休憩、入浴の方のみ

問い合わせ、宿泊プランなど:奥水間温泉

問い合わせ先:TEL 072-478-8511

駐車場:宿泊・休憩・入浴の方のみ利用可能

 

アクセス方法

車:阪和道貝塚ICから木積南交差点を右折し約5分

電車:水間鉄道水間線水間観音駅からタクシーで約10分

 

万博記念公園

万博記念公園内の日本庭園にはゲンジボタルとヘイケボタルの2種類が生息しており、

光を放つ時期に合わせて夜間公開が行われるそうです。

ビカッと怪しく光る太陽の塔…!すぐ隣には大型ショッピング施設のエキスポCITYもあるので、

昼間はショッピングや食事を楽しみ、夕方や夜間はライトアップされた観覧車、

そしてホタルの観察を楽しんでもよさそうですね。家族連れはもちろん、デートにも最適♪


住所:大阪府吹田市千里万博公園

観賞可能期間:5月下旬~6月上旬

ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル

料金、入園料:大人(高校生以上)250円、小中学生70円

問い合わせ:万博記念公園

総合案内所問い合わせ先:TEL 06-6877-7387

ホタル祭り・イベント:イベント開催万博記念公園螢の夕べ

駐車場:あり 4300台 有料(時間制)
アクセス方法

車:名神高速吹田ICを利用。

電車:大阪モノレール万博記念公園駅、又は公園東口駅から徒歩15分

 

新梅田シティ・中自然の森(しんうめだしてぃ ちゅうしぜんのもり)

新梅田シティの梅田スカイビルの南側に位置する広さ3800平方mの超高層建築を背景に生育している人工の森。

ホタルの繁殖を目的とした産卵の促進のため、成虫約2000匹を数回に分けて放流しています。

梅田でホタルが見られるなんて…!!ホタルがちょっと遠くに飛ぼうものなら通行人にもみくちゃにされそうですが。汗

人々が行きかう中心部で滅多に見れないホタルが見られるなんていいですね。

会社の帰りに「一緒にホタルでも見に行かない?」ってデートに誘えちゃいます。笑


住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1新梅田シティ MAP

観賞可能期間:6月初旬頃/日没~22時(20時頃が見頃)

ホタルの種類:ゲンジボタル(放流、人工飼育)

料金、入園料:無料

営業時間:7~22時

定休日:無休

問い合わせ:新梅田シティ総合インフォメーションセンター

総合案内所問い合わせ先:TEL 06-6440-3899

駐車場:あり/460台 ※1時間400円

 

アクセス方法

車:阪神高速梅田出入口から府道41号経由1km3分

電車:JR大阪駅中央北口→徒歩7分

 

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太閤園(たいこうえん)

約8000坪の広大な敷地に格調ある、結婚式場としても知られる太閤園。

初夏になるとその緑濃い園内の小川に綺麗な光を放ちながら夏の風物詩であるホタルが飛び交います。

結婚式を行っている最中にホタルが飛んでいたら、素敵すぎるんですが…!!

ホタルが見られる今だけのビュッフェと昔懐かしい縁日コーナーもあるみたいですよ~~!!

大人も童心に帰れる。素敵な空間となっています。


住所:大阪府大阪市都島区綱島町9-10

観賞可能期間:5月19日(金)~6月25日(日)/20~22時

ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル(自然発生、一部飼育)

料金、入園料:平日のみ無料、金・土・日曜は施設利用客のみ庭園入場可(施設利用時に鑑賞券を配付)

営業時間:10~22時

定休日:無休

問い合わせ:太閤園

総合案内所問い合わせ先:TEL 06-6356-1110

ホタル祭り・イベント:ホタル物語ディナービュッフェ、縁日コーナー

駐車場:あり/80台 ※無料、混雑時は施設利用客優先
アクセス方法

車:阪神高速法円坂出入口から一般道(上町筋)経由2km7分

電車:JR大阪城北詰駅→徒歩すぐ

 

菅原神社(すがわらじんじゃ)

学問の神として知られる菅原道真を祭る、長徳3年(997)創建の古社。

境内の一角にある「椿の井」の水で育った神聖なホタルが飛んでいるんだそう。

神社で飛ぶホタル…なんだか神秘的ですね。なんだか神様の使いみたい。


住所:大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38

観賞可能期間:6月中の2日間のみ(日程は未定)/20時~21時30分

ホタルの種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル(人工飼育、自然発生、放流)

料金、入園料:無料

定休日:無休

問い合わせ:菅原神社

総合案内所問い合わせ先:TEL 072-232-2450

駐車場:周辺有料駐車場あり

 


(画像:周辺地図)
アクセス方法

車:阪神高速堺線・堺出口から西へ5分。

電車:南海本線・堺駅、 または南海高野線・堺東駅から 徒歩10分。 阪堺線・大小路駅から徒歩3分。

バス:堺駅または堺東駅から、シャトルバスで「大寺北門前」下車徒歩3分。

 

明治の森箕面国定公園(めいじのもりみのおこくていこうえん)

明治の森箕面国定公園は、阪急梅田駅から約30分と大都市近郊にある自然公園。

自然観察やハイキングなど四季を通じて多くの人が訪れる自然豊かな場所。

滝道は自動車の通行ができないため、ホタル観賞には公共交通機関の利用が必須となっています。

小学生のころ、遠足といえばこの『箕面の滝』でした。

当時同級生が野生の猿にお弁当を丸ごと奪われるのを見てしまい凄く驚いた記憶がありますが、

今は時代が変わり、なんとカラスがお弁当を狙って襲ってくるそうです…。汗


住所:大阪府箕面市箕面公園

観賞可能期間:6月中旬~下旬/20~22時

ホタルの種類:ゲンジボタル(自然発生)

料金、入園料:無料

定休日:無休

問い合わせ:箕面 交通・観光案内所

総合案内所問い合わせ先:TEL 072-723-1885

 

ホタルガイド

2017年6月24日(土) たきのみち蛍ウォーク。事前申込みが必要。

5月1日~6月20日に電話かFAXで申込み(072-721-3354 桃太郎)、先着80名まで。

内容:滝道までホタルの説明、観賞しながら歩く。

 

駐車場:周辺有料駐車場あり。

 


(画像:周辺パーキング地図)
アクセス方法

車:中国道中国池田ICから国道171号経由10km30分。または名神高速吹田ICから国道423号経由30分

電車:阪急箕面駅→徒歩5分

 

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茨木市 西河原公園(いばらきしにしがわらこうえん)

緑あふれ、野鳥や昆虫も多く見られると地元の人に人気の西河原公園。

「大阪緑の100選」に選出されたこともあり、28年前からゲンジボタルの人工飼育に取り組んでいるんだそうです。

プールやテニスコート、運動場や体育館もあるので親子で元気いっぱい遊ぶことが可能!


住所:大阪府茨木市西河原2丁目55-1

観賞可能期間:6月上旬頃

ホタルの種類:ゲンジボタル、ヒメボタル

料金、入園料:無料

定休日:無休

問い合わせ:茨木市 建設部 公園緑地課

総合案内所問い合わせ先:TEL 072-620-1654

 

ホタル祭り・イベント:ホタル観賞会 6月上旬頃の金・土・日曜(3日間)19時30分~21時

※こちらは数年前のデータとなっており、最新データは未発表となっています。

 

駐車場:あり 21台 ¥100/30分
アクセス方法

電車:阪急「総持寺駅」下車して徒歩約15分

 

摂津峡公園(せっつきょうこうえん)

高槻市の北部、芥川上流に広がる37.2ヘクタールもの大自然が広がる山林公園。

夫婦岩や八畳岩など奇岩・断崖があり、ハイキングコースなどで大人気。

公園一帯には植物が約420種、昆虫数百種、野鳥は13種ほど生息いるんだそう。

キャンプ場や大迫力の滝もあるので、夏休みには多くの家族連れが訪れる人気スポットとなっています。


住所:大阪府高槻市塚脇5-3-14

観賞可能期間:5月末頃〜6月下旬頃迄

ホタルの種類:ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタル・オバボタル・ムネクリイロボタル・クロマドボタル(いずれか)

料金、入園料:無料

定休日:無休

問い合わせ:高槻市 都市創造部 公園課

総合案内所問い合わせ先:TEL 072-674-7516

駐車場:1回1000円(160台)

 

アクセス方法

バス:JR京都線「高槻駅」から「塚脇行」の市営バス「塚脇」下車 徒歩20分

 

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堀河ダム(ほりごだむ)

湖岸に桜が植えられていて、春には花見客で大賑わい!「大阪みどりの百選」にも選ばれているそうです。

ダムの近くには自然体験が経験できる里山の自然学校、『紀泉わいわい村』という施設があり、

小枝でキーホルダーを作ったり、石窯ピザを焼いたり…野菜の収穫なども体験できるようなので、

学校での課外授業はもちろん、家族連れでもにぎわっているんだそう。


住所:大阪府泉南市信達童子畑

観賞可能期間:不明

ホタルの種類:不明

料金、入園料:無料

定休日:無休

問い合わせ:泉南市役所

総合案内所問い合わせ先:TEL 072-483-0001

駐車場:なし。※すべての車が路肩駐車…。
アクセス方法

車:阪和道 泉南インターより車で約15分

バス:南海本線「樽井駅」より南海ウイングバスに乗り換え「桜地蔵」もしくは「童子畑」下車 徒歩30分

 

 

しろにゃん
…ダム、結構汚い感じだけど、ホタルいるのかにゃん…??

数年前までは『わいわい村』が主催で大人数でのホタルの鑑賞会を行っていたようなんだけどにゃ…

実は心霊スポットとしても有名な場所だから、カップルや少人数での観光は控えたほうが無難かもにゃん。


 

まとめ

しろにゃん
どこかオススメの場所があったら、ぜひ教えてほしいのにゃん!
くろにゃん
また情報が入り次第追記していくよ。
しろにゃん
ではではにゃ~ん。

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